異業種からプログラマOK?IT業界の募集事情

プログラマ求人募集は売り手市場の今が狙い目!

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プログラマ募集の志望動機のポイント

プログラマ募集の志望動機のポイント

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技術よりもやる気と熱意

未経験からプログラマに転職を考える場合、最も大切なのはやる気と熱意です。面接官の立場になって考えてみてください。プログラム経験ゼロの人物にいきなり高度な技術を求めるような無茶な要求はしないのが普通です。面接の場では今プログラミングができることよりも、採用後にどれだけ技術を習得してくれそうな人物であるかが重視されます。未経験の場合でも十分に採用のチャンスがあるので、希望を持って頑張りましょう。
特に理想とされるのが、「技術を習得しようとする熱意」があり、「わからないことを自分で積極的に調べる」ことができ、さらに「顧客の要望に正確に対応できる」という3つの能力を兼ね備えているような人物です。いずれもプログラミングに限らずありとあらゆる仕事に通じる大切な能力です。今までの仕事で培った力に自信を持ち、アピールできるところはしっかりとアピールしていきましょう。

志望動機をはっきりとさせる

これもすべての仕事に通じることではありますが、やはり志望動機がはっきりとしていると、面接官も熱意をしっかりと感じ取ってくれるので採用されやすくなります。プログラミングへの熱い思いをストレートに伝えて、自身を熱意を表現しましょう。といっても、無理に過剰に話を盛り上げる必要はありません。「高校の情報の授業で初めてプログラミングを学んだ時、何気なく見ていたホームページのプログラムの仕組みに非常に驚かされたことが大人になっても鮮明に覚えている」、「初めて友人とプログラミングに挑戦した時の達成感と感動が忘れられない」など、自身の過去を振り返ってプログラミングの接点となる出来事を思い出し、それを何かポジティブなイメージを織り交ぜながら説明することで説得力のある志望動機が伝えられます。

プログラミングに活かせる点

今まで経験してきた仕事を振り返り、何かプログラミングに活かせることがあれば大きなアピールポイントになります。前述したとおり、面接官はプログラミング自体の技術はさほど重視していません。長期にわたるプロジェクトに携わり仲間と協力して最後までやり遂げた、という経験や、初めて出くわした仕事上の困難に対して自力で問題解決までこぎつけたなど、些細なことでいいのでなにか努力が伝わるエピソードがあると有力です。特に、粘り強く仕事を遂行できる我慢強さや、初めてのプログラミングでも戸惑わず自力で問題解決していける積極性を感じさせるエピソードを中心に考えておくのがおすすめです。
冒頭でもふれたように、どんな仕事でも通じるような基本的な能力さえ伴っていれば未経験からの採用も十分にあり得るので、いままでの仕事経験に自信を持ってアピールしましょう。

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